エストニア共和国 Republic
of Estonia |
NIS(旧ソ連〜ヨーロッパ)
こってりした北国の料理
冬が長く寒い、北ヨーロッパのバルト三国のひとつ、エストニアは、ロシアなど周辺の国と同じように、シチューや、ローストした肉など、比較的こってりとした食べ物が多いようです。
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バルト海の恵み・魚のフライ |
でもその代わり、短い夏が訪れると、森で採れたきのこや、じゃがいも、いちごやラズベリーなどの果物、そして"Kasemahl"と呼ばれる白樺の樹液で作ったジュースなど、ライトで健康的な食事に切り替わるのだとか。
主食は黒パン。また、バルト海に面しているため、ニシンやウナギ、カレイ、ヒラメなどの魚の料理も食べられています。ニシンの小魚、レタス、輪切りのゆで卵、よく熟したトマトを黒パンの上に乗せて食べるのがポピュラー。 ほかには、乳製品もいろいろあり、サワーミルクの一種であるケーフィル、コテージチーズの一種コフピーム、サワークリームハプコールなどを、エストニアの人々はよく食べます。中でも"ハプコール"は、ロシアのスメタナのように、あらゆるエストニア料理の添え物として活躍している一品。 お菓子では、カマという、日本のきなこのような粉を使った"カマ・チョコレート"、アーモンドで作る"マジパン"なども。また、カマは、夏場に、先のケーフィルに溶かして飲んだりします。
■参考文献
※上記の解説は逐次、更新します。
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エストニア
| 面積 |
4.5万km2 |
| 人口 |
約135.1万人 |
| 首都 |
タリン Tallinn |
| 住民 |
エストニア人65.3%、ロシア人28.1%、ウクライナ人2.5%、ベロロシア人1.5%、フィン人1%、その他1.6% |
| 言語 |
エストニア語 |
| 宗教 |
プロテスタント(ルター派)、ロシア正教等 |
| 建国 |
1991年 (ソビエト連邦から)
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タリンの美しいヴィル通り。エストニア人は、一見、冷たく見えるかもしれませんが、実はシャイなだけなんだそうです。万国共通な、北国の人の特徴かもしれませんね。
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英語版地図
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