HOME > アフリカ > コモロ



コモロ国旗 コモロの料理

コモロ連合 Union of Comoros | アフリカ

アフリカやアラブ、アジアの混ざった文化


インド洋のアフリカ大陸寄り、マダガスカルの北西にある島国コモロ。古くはマレーやポリネシア、さらにアラブ人、バンツー系の南部アフリカ人らが移り住み、19世紀半ばからフランス領された後、1975に独立したクレオールの文化あふれるイスラム教国です。
サモサ
マイヨット島のサンボス

コモロ地図コモロはコモロ諸島の大半を国土としていますが、唯一、マイヨット島のみフランスの海外準県となっています(コモロ政府は領有権を主張)。料理にはアラブやインドの影響がうかがえ、スパイスをきかせたクレオール風料理が特徴的です。

たとえばサンボス(サモサ)やクスクス、またカレーのような、肉や魚とココナッツミルク、スパイスの煮込み。海の幸やキャッサバ(ポルトガル人が南米からもたらしたものと思われる)、バナナもよく食べられています。

■参考文献

※上記の解説は逐次、更新します。
warning




コモロ
面積 2,236km2
人口 約60万人
首都 モロニ Moroni
住民 バントウ系黒人を主流にアラブ人、マダガスカル人、インド人等
言語 フランス語・アラビア語(公用語)、コモロ語(スワヒリ語に近い)
宗教 イスラム教
建国 1975年7月6日 (フランスより独立)
英語版地図
コモロ
アフリカ
コモロ
コモロ

Googlemaps
■この国の料理&文化がわかる本



カスタム検索