コロンビア共和国
Republic of Colombia |
南アメリカ
黄金卿エルドラドで知られたコーヒーの特産地 アメリカ大陸の発見者クリストファー・コロンブスにちなんで名づけられた、南米北部の国コロンビア。現在では、コカインの密売という不名誉なイメージがある一方で、かつて黄金卿エルドラドのあったエメラルドの産地であり、また世界的なコーヒーの産地、ラテンアメリカの3C(他はチリ、コスタリカ)のひとつとして、混血美女の多い国としても知られています。 |

とうもろこしの生地で作った
コロンビアのエンパナーダ
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コロンビアでよく食べられている料理は、アサードと呼ばれる牛肉の焼き肉をはじめ、ボゴタやアンデス地方のアヒヤッコというじゃがいものスープや、チキンなどの肉と野菜をじっくり煮込んだスープ、サンコーチョ(Sancocho)、もつ煮込みのモンドンゴ、またバナナの葉にチーズを包んだケシーリョ(Quesillo)や、肉、じゃがいも、卵、オリーブの実などを包んだタマレス、キャッサバ、ごはん、プランテーン(料理用バナナ)のフライと赤豆を添えた肉料理バンデヤ・パイサ(Bandeja paisa)、カリブ海の海岸地方ではシーフード(特にロブスター)、アンティオキア地方では牛乳でゆでたとうもろこしマザモーラ(Mazamorra)がポピュラーです。
主食としては、とうもろこしの粉で作ったエンパナーダや、トルティーヤや、とうもろこしのパン・アレパをよく食べます。
コロンビアでは飲み物はコーヒーのほか、ラム酒も。シナモンと砂糖を用いたカネラゾ(Canelazo)というラムのカクテルがよく飲まれています。
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| コロンビアのアサード |
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■参考文献
※上記の解説は逐次、更新します。
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コロンビア
| 面積 | 113万8,914ku |
| 人口 | 約4,000万人 |
| 首都 | ボゴタ Bogota |
| 住民 | 白人(大半はスペイン系)と先住民の混血58%、白人20%、白人と黒人の混血14%、黒人4%など |
| 言語 | スペイン語 |
| 宗教 | カトリックが大多数 |
| 建国 | 1819年8月7日 (スペインより独立) |
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英語版地図
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