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カメルーン国旗 カメルーンの料理

カメルーン共和国 Republic of Cameroon | アフリカ

アフリカらしさが凝縮された熱帯の国


ナイジェリア、赤道ギニア、コンゴ、チャドなど6カ国と国境を接し、アフリカらしさを凝縮した"アフリカのミニチュア"とも呼ばれるカメルーン。カメルーンはポルトガル語のエビ(カマロエス)を語源とし、雨季と乾季に分かれた熱帯性気候の国です。
カメルーン料理
ドーレ
(右上はフーフー)

カメルーン地図カメルーンの国土は、遊牧民、農耕民の暮らす北部と、熱帯雨林の農耕民が暮らす南部とに大きく分けることができます。食文化も違い、北部では、羊肉や牛肉のほか、とうもろこしなどの穀類が主食とされ、海岸に面した南部では、キャッサバやプランテーン(調理用バナナ)、魚などをパームオイルを使って調理する、西アフリカらしい食事がされています。

カメルーンの国民食ともいえる、もっともポピュラーな料理は、ドー(ンドレ)と呼ばれるほうれん草などの野菜やスパイスをミンチしたおかず。ご飯と一緒にいただきます。

ほかには、ピーナッツシチューなどのシチューと一緒に食べるフーフー(アフリカのおもちのような食べ物)、鶏やマトンなどの肉類、魚などがよく食卓に並びます。

カメルーンはまた、良質な紅茶の産地としても知られ、フランスなどヨーロッパに輸出されています。力強い特徴の"Cameroun Broken Orange Pekok Faning"が日本でも手に入ります。

■参考文献

※上記の解説は逐次、更新します。
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カメルーン
面積47万5,442ku
人口約1,400万人
首都ヤウンデ Yaounde
住民バンツー系(南部、西部)、ハム、セム族の混血(中部,北部)
言語フランス語、英語、バミレケ語などの部族語
宗教伝統宗教39%,イスラム教22%、カトリック、プロテスタント
建国1960年1月1日 (フランスより独立。西南部はイギリスより1961年)
英語版地図
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■この国の料理&文化がわかる本



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