ブルンジ(ブルンディ)共和国 Republic
of Burundi |
アフリカ
もとベルギー領の中央アフリカの国
ブルンジは、ドイツ、ベルギーの植民地時代を経て、1962年に独立した中央アフリカの小さな国。伝統的に豆(特に赤いインゲンマメ)を主食とし、最近は米も食べられるようになりました。
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ほかには、プランテーン(料理用バナナ。ブルンジではIbitokeという)、さつまいも、キャッサバ、トウモロコシ等と、月に2、3度の肉料理。多くの料理は、ゆでるか、とろ火で煮るか、薪で焼くなど簡単な方法で調理され、乾燥したひょうたんを加工し、食器に使用しています。また、ブルンジの人々には、食事と一緒にデザートを食べる習慣がありません。
首都ブジュンブラなど数少ない都市には、ファーストフードやフランス料理、ギリシャ料理、インド料理などのレストランがありますが、高価なので、現地の多くの人は自分の家で食事をすることが多いようです。
飲み物は、祝いの席で飲む自家製のバナナ酒(Urwarwa)や、トウモロコシのお酒(Impeke)のほか、ハイネケンのライセンスによる、プリムス(Primus)ブランドのビールがブルンジ国内で醸造されています。地酒はしばしば、人々が甕を囲んで、長いストローを使って飲まれます。
■参考文献
※上記の解説は逐次、更新します。
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ブルンジ
| 面積 |
27,830km2 |
| 人口 |
約6,231,221人 |
| 首都 |
ブジュンブラ Bujumbura |
| 住民 |
フツ族85%、ツチ族14% |
| 言語 |
公用語がルンディ語とフランス語。スワヒリ語も。 |
| 宗教 |
キリスト教67%、現地固有の宗教23%、イスラム教10% |
| 建国 |
1962年7月1日
(ベルギーより独立) |
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英語版地図
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