ボツワナ共和国 Republic of Botswana |
アフリカ
アフリカ南部のスイカの原産地
南アフリカ、ナミビア、ジンバブエに囲まれたアフリカ大陸南部の国、ボツワナ。もとイギリス領のこの国は、西はカラハリ砂漠におおわれ、北部に沼地、中央部にはサバンナをのぞみ、広大な湿地帯オカバンゴ国立公園が有名です。 |
 ボツワナ風シチュー&ライス (ボツワナ大使館のブース提供) |
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このような気候のなので作物の収穫高は決して豊かではありませんが、トウモロコシ、豆などのほか、牛肉(特にオックス・テイル)とヤギ肉(この2つの肉に人気がある)、マトン、チキン、川魚などがよく食べられています。
ほうれん草やきゃべつ、じゃがいもといった農作物も育てられていますが、中でもボツワナが原産地ともいわれるスイカや、メロンは、地元の人々の水分補給源にもなるほか、料理にも使われるよう。ボホベという現地でよく食べられているとうもろこしのおかゆにも、メロンを入れることがあるそうです。
ドリンクでは、ジンジャービールやルイボスティー、お酒ではパームワイン(やし酒)や、とうもろこしを発酵させて作るボジャルワ・ジャ・セツワナ(バツワナ族のビール)、とうもろこしを醸造したチブクなどがよく飲まれています。
■参考文献
※上記の解説は逐次、更新します。
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ボツワナ
| 面積 | 58万1,730ku |
| 人口 | 約150万人 |
| 首都 | ガボローネ(ハボローネ) Gaborone |
| 住民 | ツワナ族が大多数、白人、サン族 |
| 言語 | 英語、ツワナ語 |
| 宗教 | 伝統宗教、キリスト教、イスラム教 |
| 建国 | 1966年9月30日 (イギリスより独立) |
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モコロという木彫りのカヌーを使ったピースフルでハードなシャワー、トイレなしのキャンプ3夜を終え、1夜町でアカを落として映画を見た。
(ボツワナ〜オカバンコデルタにて)
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英語版地図
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