アンティグア・バーブーダ Antigua
and Babuda |
カリブ
西アフリカとインドの影響が残る食事 アンティグア・バーブーダは、カリブ海に浮かぶアンティグア島とバーブーダ島が一緒になった、元イギリス領の小国。現在は欧米人のリゾート地(特にハネムーン)として人気があります。
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サトウキビ農場の奴隷として連れて来られたアフリカ系の住民が大半を占め、チキンや山羊などの塩漬け肉とオクラなど野菜入りのスパイシーなシチューに、フンジーと呼ばれるキャッサバやとうもろこしの粉のおだんごの主食を添えた、西アフリカ風の食事が一般的です(現地では、Fungi and Pepperpotと呼ぶ)。
また、トリニダード=トバゴなどカリブ海の他の旧イギリス領の島と同じく、インドから連れて来られたインド人労働者がもたらしたロティと呼ばれる、じゃがいもと肉のカレーを小麦粉の皮で包んだスナックも。ほかに、塩漬け魚を付け合せたさつまいものダンプリング、ドゥカナ(Ducana)や、バーベーキュー・チキンなどもよく食べられています。
また、地元の人はあまり食べないようですが、旅行者はロブスター、フエダイ(Snapper)など魚介類の料理をレストランでいただくことができます。
パイナップルやグアバ、ココナッツやマンゴーなどのフルーツが豊富なほか、ドリンクは、グレープフルーツのスパークリング飲料ティング(Ting)、アルコールでは地ビールのワダドリ(Wadadli)や、ラム酒(Cavalierブランドが有名)の生産されています。
■参考文献
※上記の解説は逐次、更新します。
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アンティグア・バーブーダ
| 面積 |
442km2 |
| 人口 |
約7.3万人 |
| 首都 |
セントジョンズ St.
John's |
| 住民 |
アフリカ系(85%)、ヨーロッパ系その他 |
| 言語 |
英語 |
| 宗教 |
カトリック、英国国教会 |
| 建国 |
1981年11月1日
(イギリスより独立) |
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英語版地図
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