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Vanuatu バヌアツ


Main foods used for the flag  国旗に使用した主な料理・食材】
watermelon, sea grapes(sea weed)、seaweed of the family Spermatochnaceae, mango
すいか、海ぶどう、もずく、マンゴー

Description of the Flag
The green represents the richness of the islands, the red is symbolic of the blood of boars and men, and the black of the ni-Vanuatu people. Vanuatu's Prime Minister requested the inclusion of yellow and black fimbriations to make the black stand out. The yellow Y-shape represents the light of the Gospel going through the pattern of the islands in the Pacific Ocean (Vanuatu is approximately 90% Christian). →details -wikipedia

国旗の解説
バヌアツの国旗は、1980年2月13日に制定された。1980年にバヌア・アク党の指導により独立した際、党旗の色から国旗の色(赤・緑・黄・黒)を選んだ。 緑は国土の豊かさ、赤は豚と人間の血および太陽、黒はメラネシア人をそれぞれ象徴している。 黒を目立たせる黄色の縁取りは、当時の首相の要望で追加された。黄色の Y 字はこの太平洋の島々でのゴスペルの光を表している (バヌアツは 75% の国民がキリスト教徒)。黒地の中の紋章は、この諸島で繁栄の象徴として装飾に使われる豚の牙と、ナメーレ (namele) という原生シダの葉。この葉は平和の象徴とされ、39 枚の複葉が国会の 39 議席を示している。→詳細 (wikipedia)

profile 著者:青木ゆり子 Author: Yurico Aoki

e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」館長。

2000年にサイト「世界の料理 総合情報サイトe-food.jp」を立ち上げ、以後、執筆、講師、レシピ開発、在日大使館や大使公邸でのシェフなどとして、食で日本と世界を相互につなぐ社会貢献をモットーに活動。
プロフィール詳細
著作:「しらべよう!世界の料理」全7巻(ポプラ社 2017)


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