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アンティグア・バーブーダ|木曜は国旗弁当の日!


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豊富なトロピカルフルーツ

オリンピックの開会式入場順に、毎週、国旗と郷土料理からその国の魅力を知っていく「木曜は国旗弁当の日」!、今週は旧イギリス領のカリブ海の島国「アンティグア・バーブーダ」の国旗弁当です。

カリブ海東部の小アンティル諸島に位置し、アンティグア島、バーブーダ島とレドンダ島が一緒になったアンティグア・バーブーダは、1981年にイギリスから独立。国民のほとんどは、かつてのイギリスによる砂糖プランテーションで働いていたアフリカ系奴隷の子孫で、料理にも、西アフリカの影響が今も強く表れています。

たとえば塩漬け肉・魚のほか、オクラ、フンジという西アフリカ特有のキャッサバ、とうもろこし粉で作るポレンタ風のグリッツは、西アフリカの食文化そのもの。一方、パイナップルやマンゴー、パパイヤなどトロピカルフルーツの栽培も盛んで、お弁当にはそんなフルーツの数々を取り入れました。

国旗の部分の太陽にはマンゴーを使っています。ちなみに黒色と白色は、住民の肌の色、つまりアフリカ系と、イギリスなどヨーロッパ系の人々を表現しているそうです。

他にお弁当には入れませんでしたが、イギリスの影響で、トロピカルフルーツを使ったパイも。ご興味あればぜひ作ってみてください。

パパイヤパイ・レシピantigua

アンティグア・バーブーダ国旗の解説

アンティグア・バーブーダ料理について詳細

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