リクルートのグルメ・クーポン情報誌「ホットペッパー」10月号の特集「秋の"うまいもん"、食べごろですよっ!」にて監修を担当させていただきました。

高麗は英語のコリア(Korea)の語源になった朝鮮半島で栄えた王朝(918-1392年)。韓国食文化の黄金時代であり、ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」などに見られる後の朝鮮王朝宮廷料理のルーツです。ソウルにその料理の伝統を今に伝えるお店があると聞き、訪ねてみました。

日本国内のコリアンタウンといえば、東京では大久保や東上野、大阪では鶴橋が有名ですね。世界規模では、本国以外で最大規模のコリアンタウンといわれるのは、アメリカ・ロサンゼルスのウィルシャー地区や、中国・遼寧省の瀋陽にある西塔街(シーター街)。今回は別名「小ソウル」ともいわれる瀋陽のコリアンタウンを訪ねてみました。

【大久保】新大久保駅と大久保駅を結ぶ通りの中間点くらいにある、中国東北地方の延辺(えんぺん)朝鮮族自治州の料理を主に提供するお店。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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