2010年07月07日

「京都検定」あたりに端を発した検定試験ブームの昨今。2010年9月26日には、日本ウズベキスタン協会による「シルクロード・中央アジア検定」が実施されるそうで、このたび検定試験の対策用テキストブックが出版されました。
ウズベキスタンを中心に、タジキスタンやトルクメニスタン、キルギスなど中央アジア各国の歴史、文化、芸術、産業、自然、生活などに興味と関心を抱きシルクロードの知識・理解を深め、国際交流、友好親善することを目的にしたこの検定、e-foodも「世界料理マップ」から、おこがましくもこれら中央アジア諸国の料理について、この試験対策本に資料を提供させていただいています(現在の日本に定着した料理のルーツをたどる上でも、知っておくとおもしろいですよ)。
2010年は、シルクロードの終着点ともいわれる奈良の平城京遷都1300年の記念年です。偶然かもしれませんが、東京にもシルクロードの地・新疆ウイグルのレストランがさらに2軒(池袋の「ローラン」と初台の「シルクロード・タリム」)がオープンしました。
シルクロード文化のロマン、すばらしさを日本人に広めた功労者である画家の平山郁夫さんは、惜しくも昨年暮れにお亡くなりになってしまいましたが、以上のような理由で、今年はシルクロード・中央アジアの魅力を見直すのにぴったりの年かもしれませんね。
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山本様
コメントをいただきありがとうございます。
シルクロード・中央アジア検定、受けられるのですね。
ウズベキスタンは日本語を学ぶ学生さんも多いそうですね。先日、所用で目黒区にあるウズベキスタン大使館を訪ねたのですが、大使館員の方もフレンドリーで好印象でした(シルクロード・中央アジア検定のポスターもちゃんと貼ってありました(笑)。シルクロードのロマンもさることながら、世界遺産も多いですし、なかなか魅惑的な国と思います。
「シルクロード・中央アジア検定」を是非受験しようと思います。
中央アジア諸国はまだ我が国ではあまり(ほとんど?)知られていませんが、
資源豊富な国々ですし、それに人々が親日であるとの事です。
みなさんもこれからの国を理解する意味で受けられたら如何でしょうか?