2008年08月18日

沖縄マンゴー♪

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上品な甘さの国産マンゴー

【沖縄・那覇】人気メルマガ「得する英字新聞」の発行者でもある、沖縄在住の友人Kennyさんより、那覇の牧志公設市場直送の沖縄産アップルマンゴーを送っていただきました。

うわさの沖縄マンゴーを手にしたのは初めて。手のひらいっぱいのまるまるとした完熟の実が何ともいえません。で、さっそくいただいてみることに...。

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左写真が、沖縄マンゴーをおいしく食べるカット方法なのだそう。ほどよい食感の実に、皮がついたままぺティナイフで切り込みを入れていきます。

味は、東京のスーパーでも見かける輸入品のアルフォンソやペリカン・マンゴーよりもさっぱりとしていて、上品な甘さ。さすがにおいしいです。ぜいたくにも、夕食代わりにひとりで1個、ペロリとたいらげてしまいましたとさ。

Kennyさんからは、牧志第一公設市場の写真も送っていただきました。沖縄、いいですねぇ。市場を訪ねたことがあるのですが、原色のフルーツや色鮮やかな熱帯魚(?)などなど、東南アジアっぽさを感じて感激した覚えがあります。今年の夏は、海外への旅行者が減った代わりに沖縄を旅行する人が増えて、現地は大にぎわいだったそうで、牧志市場の南国情緒を楽しんだ方もおられたでしょう。

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ちなみにKennyさんは、沖縄のこんな恵まれた(?)環境の中で、毎朝、メルマガを更新されているのだそう。もちろん私も購読しているのですが、英語の勉強になる上に、沖縄の情景を思い浮かべて何となくウキウキしてしまっています。

最後にKennyさんが最近、無料配布を始めた「英字新聞がスラスラ読める7つのツボ」のURLをお知らせしておきますね。

英字新聞がスラスラ読める7つのツボ


profile 著者:青木ゆり子 Author: Yurico Aoki


e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」館長。

2000年にサイト「世界の料理 総合情報サイトe-food.jp」を立ち上げ、以後、執筆、講師、レシピ開発、在日大使館や大使公邸でのシェフなどとして、食で日本と世界を相互につなぐ社会貢献をモットーに活動。
プロフィール詳細
著作: 「しらべよう!世界の料理」全7巻 (ポプラ社 2017)


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