

プロのシェフから学ぶ世界の料理シリーズ。今回は板橋のバングラディシュ料理店「ルチ」の現地出身のスタッフをお招きして、おいしい本場のバングラディシュ(ベンガル)料理を学びました。

ワインの産地といえば、フランス、ドイツ、イタリアをはじめとするヨーロッパや、カリフォルニア、オーストラリアなどが世界的に有名でしたが、ワインの醸造技術が向上したことで、最近はアジア諸国でもワインの生産が盛ん。まだまだ発展途上なものが多いけれど、おもしろいワインも少なくありません。
そこで、3月31日(土)夜に、交流会をかねたアジア・ワインのテイスティング・パーティーを開催しました。以下にリポートをお届けします。

【目白】世界中の料理の切手を集めた「グルメな切手たち展」が2007年4月1日まで、目白にある切手の博物館で開催中です。

【埼玉・さいたま市】JR埼京線の南与野駅下車、埼玉大学の近くにあるウイグル人オーナーシェフによるシルクロードの地・ウイグル料理の店。
写真はラグメン。小麦粉の麺に、羊肉入りのピリリと辛いあんをかけていただく、ウイグルの名物料理のひとつです。


ビビンバ(ビビンパップ)とともに全州の名物料理といわれるのが、全州韓定食。美食の街であり、朝鮮王朝の発祥地でもある全州だけに、宮廷料理の流れを汲むそのゴージャスさは息をのむほどです。


全州の名物料理といえば、まず全州ビビンバ。韓国料理の定番・ビビンバ(ビビンパップ)は、日本でもおなじみの、おかずを混ぜて食べるどんぶりごはんですが、全州ブランドを冠した本場の味は、どんなものでしょう。


韓国南西部の全州(チョンジュ)に行ってきました。朝鮮王朝の発祥地といわれ、歴史に彩られた全州は、海の幸、山の幸に恵まれた韓国随一の食の都。※朝鮮三大名菜のひとつ全州ビビンバの生まれ故郷として有名な街です。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
→
メール
世界料理通信 (料理関係の情報やイベントを満載したニュースレター)配信登録(月2回発行)
Yahoo!Japanカテゴリ登録ブログ