2006年12月07日

【閉店】トラベルカフェ フィリピン|飯田橋

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フィリピンに行ってみたくなるカフェ

※閉店し、業態転換しました。

【飯田橋】日本とフィリピンの国交樹立50周年を記念してこの夏、「トラベルカフェ」チェーンとフィリピン政府観光局の協力によりオープンした、フィリピンをテーマにしたカフェ。

もちろん、食事メニューには、パスタなどの通常メニューのほか、フィリピン料理やフィリピンのビール等がいくつか取り入れられています。

上写真は、フィリピンの中華系料理の代表格パンシット。甘めな味付けのフィリピン風焼きビーフンです。ほかに、アドボハロハロなど、フィリピンのポピュラー料理やデザートも。スタッフは若い日本人が多いようですが、料理の味は、フィリピンの歴代大統領が通ったマニラの高級レストラン「ビアマーレ」の協力によるものだけに、カフェにしてはハイクラス。お手ごろ価格で、気軽にフィリピン料理がいただけるのが魅力です。

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アドボ(上)とチチャロン(ラテンアメリカなどにもある豚の皮の揚げ物)。甘いフィリピンの味。店内には日比国交樹立50周年のバナーが。ちなみに、フィリピンは漢字で"比律賓"と書くそう。

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店内のいくつかの大型モニターに流れるフィリピンのプロモーション・ビデオ。これがなかなかよくできていて、見入ってしまいそうになる。お店の場所は、地下鉄飯田橋駅の出口A5を出てすぐ。

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店内の大型モニターに流れる、フィリピン観光のプロモーションビデオ。フロアにはスペインのコロニアル風な照明や、南国風のインテリアが配されて、フィリピンらしい雰囲気を演出。う?ん、素直にフィリピンへ行ってみたくなります。

今回は、50人規模の貸切パーティーの会場として使わせていただきました。飯田橋駅から近くてわかりやすい場所にあり、おしゃれな店内に、ちょっと変わった料理が入ったコースとフリードリンク付きで1人3500-4000円とリーズナブル。海外旅行好きの多い集まりなどには、なかなかおすすめですよ。


profile 著者:青木ゆり子 Author: Yurico Aoki


e-food.jp代表、各国・郷土料理研究家、「世界の料理レシピ・ミュージアム・ライブラリー」館長。

2000年にサイト「世界の料理 総合情報サイトe-food.jp」を立ち上げ、以後、執筆、講師、レシピ開発、在日大使館や大使公邸でのシェフなどとして、食で日本と世界を相互につなぐ社会貢献をモットーに活動。
プロフィール詳細
著作: 「しらべよう!世界の料理」全7巻 (ポプラ社 2017)


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コメント

フィリピン料理、私もデビューは上野の飲み屋街にあるレストランでありました。フィリピンレストランは日が変わってからが稼ぎ時(笑)ですが、早めに行けばゆっくりと食事を楽しめますよ。

  • sagami
  • 2006年12月08日 00:56

これは お手軽な良い情報です♪ 今度行ってみます。
フィリピンって 男性向きパブが多いので なかなか料理を体験できないんですよね~  こないだのフィリピンフェスタで食べた時も 色々食べてみたけど タイやベトナムのように ハマる!というインパクト強いのは無かったけど 興味ある国だけに 色々食べてみたいです。
ウチのすぐ近所にもフィリピンレストランあるんだけど 全然誰も入ってないので(たぶん真夜中向け?) 未潜入・・


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