2006年09月22日

フランス料理界の大御所も認めた、大阪の食文化!以下はasahi.comの記事より。
仏料理界の大御所で、当代きっての料理人として知られるアラン・デュカス氏(50)が21日、大阪市を訪れ、老舗(しにせ)のすし屋やうどん屋などを巡る「なにわ食ツアー」をした。
詳細
http://www.asahi.com/life/update/0922/003.html
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日本のローカルな食文化に興味を持つというデュカス氏。自分の故郷の文化って、身近すぎて普段、見逃してしまいがちだけれど、外の大御所から認められて、そのすばらしさに気づくっていいことですね。
何だか、大阪の押しずしが食べたくなってきました。
ローカルな文化は大切にしたいなぁと思います(この「世界料理ブログ」も、"青い鳥"や"オズの魔法使"の主人公のように、見聞を広めながら、故郷の料理のよさを知る、食の大冒険だと勝手に思っていたりします(笑)。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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