2006年09月26日


9月23日(土)、24日(日)に、お台場で開催された「フィエスタ・メヒカーナ2006」に行ってきました。
今年で7回目を迎えた、メキシコの音楽やアート、物産や食文化などを様々な角度から紹介するというこのイベント。明るい太陽とさわやかな青空が広がる秋晴れの天気が、メキシコらしい気分を盛り上げてくれます。
代々木公園や日比谷公園の各国イベントに比べると規模は小さいながら、ステージで開催されるメキシコ音楽のライブや、メキシコ民芸品の販売、そしてメキシコ料理のブース...と、ぎゅっと凝縮されたメヒコなムードを味わうことができました。


↑会場には、「サルサ・カバナ」「ゼスト」「タコデリオ」など、首都圏のメキシコ料理レストランやケータリング店によるブースがズラリ。中でも、ひときわ長い行列ができていたのが、「ロス・アミーゴス」。本場メキシコの味を再現したタコスが、絶大な人気を呼んでいた。さすが、お客さんもお目が高い(笑)。ドネルケバブのような、ひときわ目立つ、肉の回し焼きマシンも、集客に効果をあげていたよう。


↑「8000年の食文化」の文字がインパクトのある、メキシコの食品会社によるブース。トルティーヤの皮の材料である"マサ"の粉などのサンプルが置かれていた。左写真は、メキシコの料理人による実演とともに無料配布されていたタマーレス(ちまきのように、とうもろこしの皮で炊き込みご飯を包んだ料理)。まさに本場の味でした。
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近くの東京ビックサイトでは「旅行博」が行なわれていたこともあり、こちらと併せて訪れる海外旅行好きな方もおられたようです。たくさんの国のブースが林立して、いったいどこの国に旅行したらいいのか、目がチカチカしそうだった(笑)旅行博よりも、メキシコに絞って、ご当地の食事もゆっくり楽しめたこちらのイベントの方が、私はずっと旅心がそそらられました。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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