2006年06月

「横浜ウォーカー」のワールドカップ・グルメ特集

2006年06月29日  [ ■各国料理の本 ]
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情報誌「横浜ウォーカー」の6/21-7/4号で、「ハマで楽しむW杯グルメ!! 全32か国が大集結!」として、ワールドカップ全出場国の料理が特集されています。

イーフードも少し協力。アンゴラ料理のムアンバのレシピを提供しました。アンゴラ料理を作ってくれるレストランは、さすがになさそうですものね(笑)。

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「快食の新・常識 ― 「食」の現場からの73のヒント」

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読売新聞の日曜版で連載された宇佐美伸記者の「快食ライフ」が、「快食の新・常識 ― 「食」の現場からの73のヒント」として、講談社より文庫本化されて発売中です。

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東京苑|韓国料理|東上野

2006年06月27日  [ 韓国・朝鮮料理 ]
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肉質の良いおいしい焼肉

【上野・仲御徒町】およそ半世紀の歴史を持つという、東上野の小さなコリアンタウンの路地裏にある、老舗の焼肉店。上記のカルビ・ランチ定食が900円ちょっとでした。

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ワールドカップな週末

2006年06月26日  [ ■食の話題いろいろ ]
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料理と楽しむサッカーの試合

ドイツで開催中のサッカーのワールドカップも決勝トーナメントに入り、がぜん盛り上がってきました。日本代表の敗退がとても残念でしたが、最高のプレーを楽しめるのはこれから。というわけで、この週末は私なりに、料理とともにW杯に明け暮れてみました(笑)。

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真鯛のポワレ プロヴァンス風 -レシピ|フランス料理

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簡単シンプルなおしゃれフレンチ

いろいろな国の料理を自分で作るのは楽しいけれど、手間と技術が必要なフランス料理だけは、プロが作ったものを食べに行こうと考えておりました。

でも待てよ、ソースさえあれば、けっこうそれっぽい料理が作れるかも...。というわけで、プロヴァンスなど南欧でポピュラーなグリーンの"ピストゥソース"を使った、真鯛のポワレを作ってみました。

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パンデロー -レシピ|ポルトガル・デザート

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カステラの原型になったお菓子

パンデロー(パォンデロー Pao de Lo)は、カステラの原型ともいわれる、卵の黄身をたっぷりと使ったポルトガルのお菓子。

生クリームを飾ったりして、ケーキのスポンジのように使うこともあるようですが、ここでは、わざと生焼けにして、カスタードクリーム状の中身を楽しむ、ポルトガル中部オヴァール地方の素朴なパンデローのレシピをご紹介します。

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荒井商店|ペルー料理|新橋

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洗練されたペルー料理

【新橋】JR新橋駅と都営地下鉄・大門駅の中間あたりという、意外なロケーションにあるペルー料理レストラン。

店名から、金物屋と間違える人が続出中らしいですが(笑)、コンセプトもなかなか意外で、フレンチの「オテル・ドゥ・ミクニ」で修行経験を持つ若い荒井隆宏シェフが、ヌエボ・ラティーノ(新ラテンアメリカ料理)の流れを汲んだ、洗練されたペルー料理を紹介しています。

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ジョロフライス -レシピ|ガーナ料理

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西アフリカ風炊き込みごはん

ガーナをはじめ、サハラ以南の周辺国でポピュラーなお米料理。脇にドーンと肉を添えたり、どちらかというとガッツリ系の料理になりがちなのですが、日本の女性にも食べやすい、ヘルシーでやさしい味わいの野菜のジョロフライスもあるのです。今回はこちらのレシピを紹介しますね。

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キューバンカフェ|キューバ料理|築地市場

2006年06月19日  [ キューバ料理 ]
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「ボデギータ」が移転・統合

※現在の店は2010年閉店。2011年中に下北沢で再開の予定とのことです。

【築地市場】都営大江戸線の築地市場駅から徒歩5分ほど。浜離宮に隣接した近代的なビルの中にオープンした、キューバ料理とメキシコ料理のカフェ・レストラン。六本木にあったキューバ料理店「ボデギータ」の姉妹店としてオープンし、現在は「ボデギータ」が移転して、統合されました。

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ブレク -レシピ|セルビア料理

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バルカン半島のパイ風料理

先日、分離独立が可決されたセルビア・モンテネグロ。とはいっても、両国の料理にはいずれも、東欧のバルカン半島にある他の国の料理と同じく、トルコやギリシャの影響がうかがえるようです。

この"ブレク"も、トルコやギリシャの料理やお菓子によく使われるフィロシート(パートフィロ。薄い小麦粉の皮のシート)を使った、セルビア・モンテネグロや旧ユーゴの周辺国でポピュラーな軽食。具の種類はいろいろありますが、今回は、チーズを使った、シンプルなブレクのレシピをご紹介しますね。

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ヴィラモウラ|ポルトガル料理|銀座

2006年06月16日  [ ポルトガル料理 ]
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南ポルトガル料理の専門店

【銀座】6月1日に銀座6丁目(泰明小学校前)にオープンした、南ポルトガル料理レストラン。"カタプラーナ"(左写真)という、ポルトガル南部の漁師料理をはじめ、各種ポルトガル料理やポルトガル産ワインがいただけます。

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ボルシチ レシピ|ウクライナ料理

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ウクライナ発祥のスープ料理

ロシア料理の定番と思われている"ボルシチ" borschは、実はウクライナが発祥のスープ料理。肥沃な穀倉地帯が広がるウクライナは、旧ソ連からのグルメの宝庫だったのです。ボルシチ=スラブ語でビーツ(赤カブの一種)の意味で、このビーツを入れるのが、本来のボルシチの必須条件なのだそう。

ボルシチは、ブイヤベース、トムヤムクン(あるいはふかひれスープ)とともに、"世界三大スープ"のひとつにも数えられています。

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魚のグリル&アチェケ -レシピ|コートジボワール料理

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いろどりの美しい魚料理

旧フランス領だった西アフリカの国、コートジボワール(象牙海岸)。アフリカらしさにプラスして、どこかフランスのエスプリが感じられる、いろどりの美しい魚料理をご紹介しましょう。

左写真は、浜松町の西アフリカ料理レストラン「カラバッシュ」のメニューにある同料理です。

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クク -レシピ|イラン料理

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サフラン風味イランのたまご焼き

日暮里のペルシャ料理レストラン「ざくろ」のメニューにもたびたび登場する、見た目はイラン風のオムレツ、もしくはお好み焼きのような料理、"クク"のレシピをご紹介します。

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クロアチア・リンク集

ワールドカップ特需?がイーフードにも波及しているのですが、日本対クロアチア戦を控えているせいか、このところサイト内のクロアチア関連のページビューが急激にアップして驚いています。特に、サルマ(クロアチア風ロールキャベツ)のレシピがとうとう全ページ中のトップ3になっちゃった。まさに前代未聞...。

さあ、サルマを食べて、18日はクロアチアを打ち負かそう!(笑)

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ガンボ -レシピ|アメリカ・ケイジャン料理

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欧州とアフリカ文化のミックス料理

ガンボは、アメリカ・ルイジアナ州の郷土料理・ケイジャン料理の定番としてもよく知られている一品。

ケイジャンは、フランスのアケイディア*の人々がルーツですが、ガンボ自体は、ルイジアナを統治していたスペインや、ネイティブアメリカン、カリブ経由の西アフリカの影響もうかがえる、ちょっとスパイシーな、クレオール(ヨーロッパとアフリカのミックス文化)色の強いスープ料理です。

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ヒュッツポット -レシピ|オランダ料理

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素朴で合理的な料理

オランダは昔から、質素で堅実をモットーとしてきた国。だから、食事にもそのお国柄が表れていて、隣国ベルギーのようなグルメ料理は少ないといいます。オランダを代表するこの"ヒュッツポット"も、まさにそんな国民性を反映した、素朴な料理です。

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ピッツァ・マルゲリータ -レシピ|イタリア料理

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ナポリ・ピッツァの定番

ピッツァ・マルゲリータは、トマトとモッツァレラチーズ、バジルの葉の具だけという、ナポリ・ピッツァの定番。シンプルながらも、きれいなイタリアの国旗色が、ワールドカップ・クッキングにはぴったりの一品です。

専用の石窯を設置したイタリア料理店も増えてきましたが、これを家庭で作る方法を考えてみました(写真がきたなくて、ごめんなさい)。

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ラクレット -レシピ|スイス料理

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スイスの代表的なチーズ料理

料理といっていいのかもわからないほど(笑)、とっても簡単なスイス料理。

「アルプスの少女ハイジ」にもラクレットを食べるシーンが出てくるんですって。チーズフォンデュと並ぶ、スイスの代表的なチーズ料理といえそうですね。

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フライド・プランテーン -レシピ|トーゴ料理

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西アフリカでポピュラーな料理

プランテーンは、バナナのような見かけの実をした植物。トーゴ共和国のある西アフリカや、カリブ諸国などでポピュラーな食べ物で、甘みはほとんどなく、野菜のように料理に使われています。

ここでは、シンプルな揚げ物のレシピをご紹介しましょう。

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ブランボラーク -レシピ|チェコ料理

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ビールによく合うチェコ料理

ブランボラークは、じゃがいもを使ったチェコ風"お好み焼き"。でも、チェコに旅行して、この料理をレストランで食べたという人は少ないそう(私もそうでした)。それもそのはず、これは、レストランの料理ではなく、まさに日本のお好み焼きのような、チェコの家庭の味なんですって。

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シュペッツレ -レシピ|ドイツ料理

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南ドイツのローカルフード

シュペッツレ(シュペッツェレ spaetzle)は南ドイツ・シュヴァーベン地方の郷土料理。見かけはショートパスタ風ですが、食感が違います(ちょっとニョッキにも似ている)。チーズなどをかけてそのまま食べたり、グヤーシュ(パプリカのスープ)の付け合せにしたりするそう。

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ワールドカップ・レシピ!

2006年06月09日  [ ■世界の料理・簡単レシピ ]
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W杯出場国の料理レシピ集

いよいよキックオフしましたFIFAワールドカップ。イーフードでも、料理でワールドカップを祝おうと「ワールドカップ料理会」というイベント・シリーズを行ってきましたが、総仕上げとして、その全出場国のレシピをまとめてみました。

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ヤンソンの誘惑 -レシピ|スウェーデン料理

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悩ましくも美味なる北欧の味

悩ましい名前が印象に残るスウェーデンを代表する料理、"ヤンソンの誘惑"(スウェーデン語で"ヤンソンズ・フレステルセ" Janssons Frestelse)の作り方をご紹介します。

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ロティ -レシピ|トリニダード料理

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インド風なトリニダードの軽食

アンゴラと同様、2006年のワールドカップに悲願の初出場を果たしたトリニダード(トリニダッド)・トバゴは、スティールドラムの明るい音色や、カリプソ・ミュージック、カーニバルが名高いカリブの国。

その一方で、旧英国領だったこともあってインド系人住民が今も多く、食べ物にはインドの影響がうかがえます。この"ロティ"も、まさにインドの血を引く料理。でも、食べ方や具にカリブならではの特徴があるんです。

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ムアンバ -レシピ|アンゴラ料理

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アンゴラ風のシチュー

今年のFIFAワールドカップにめでたく初出場を果たしたアンゴラといえば、内戦のイメージが長らくつきまとっていたアフリカ南西部の国ですが、この世界の桧舞台で、ネガティブなイメージを一気に払拭してほしいところ。

さて、ここでは、そのアンゴラでよく食べられている料理"ムアンバ"(もしくは、"モアンバ")の作り方をご紹介します。未知の料理という方が多いと思いますが、比較的簡単に作れる上、意外なおいしさにびっくりするはずですよ。

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アンコール・パーティー「リメンバー・ワールドカップ」

2006年06月07日  [ ■e-food.jpのイベント , ■催しもの ]
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7月8日に東京で開催

「ワールドカップ料理会」のアンコール版として、7月8日に、インターナショナルなポットラック&ワイン・テイスティング・パーティーを開催しました。

サッカー好きな方、海外の料理や旅行に興味のある方ならどなたでもどうぞ(お一人でも歓迎です)。楽しく交流を深めましょう!

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セグレード・ショーレストラン|ブラジル料理|鶴見

2006年06月06日  [ ブラジル料理 ]
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横浜・鶴見駅前のブラジル料理店

【鶴見】日系人をはじめとする、南米系の住民が多いことで知られる鶴見の、京急鶴見駅の近くにあるブラジル料理レストラン。本町通り商店街にあるお店の2号店です。

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モンテネグロが独立宣言

2006年06月04日  [ ■ニュース・お知らせ ]

セルビア・モンテネグロのモンテネグロ共和国議会が、独立賛成派が勝利した住民投票の結果に基づいて独立を承認し、独立を宣言したそうです。ワールドカップのナショナル・チームはどうなる?

詳細は
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060604-00000019-kyodo-int

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