2006年03月01日
世界各地で鳥インフルエンザが猛威をふるっているようですが、とうとうこんな事態に...。以下、読売新聞の記事より。
フランス政府は28日、欧州連合(EU)域内で初めて、フランスの家禽(かきん)飼育場で毒性の強い鳥インフルエンザ(H5N1型)の感染が確認されたことを受け、日本など約30か国が同日までに仏産フォアグラや家禽の輸入停止に踏み切ったと明らかにした。
詳しくは
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060228id21.htm
フォアグラが手に入らないと、フランス料理レストランなどは、かなり打撃を受けるのではないかと危惧しています。
ヨーロッパでは、フランスのほかドイツ国内でも初の鳥インフルエンザ感染が判明したことで、これ以上被害が拡大すれば、6月のワールドカップの開催も危ぶまれる、というニュースも流れました(この件について、FIFAの副会長であるフリオ・グロンドーナ氏は中止を否定しているそうですが→記事)。
いずれにしても、早期の解決をお祈りしたいところですね。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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