2005年11月06日

「プンジャピ・サモサ」という、インドのムンバイにあるUttam社製の冷凍サモサを、輸入食材を扱うスーパーで見つけ、早速、買って調理してみました。
調理といっても、4分くらい油で揚げるだけなんですが...。日本語の商品名表記に泣けました(笑)。
パッケージに書いてある材料は、じゃがいも、グリーンピース、サンフラワーオイル、しょうが、クミン、コリアンダー、レッドチリ、クローブ、ベイリーフ、カルダモン、フェンネル、アサフォエティダ、パプリカ、ターメリック、アジワン、グリーンチリ、小麦粉、塩。
さすが、スパイスが豊富に使われていますね。保存料不使用の100%自然食材で、ベジタリアン食品のマークがついていました。

味の方も、さすがに本場っぽくスパイスが効いていて、おいしかったですよ。スパイシーなおかずがちょっとほしいとき用に買い置きしておくと、便利そうです。
ただ、サモサは小ぶりで、1パック12個入り840円也と、ちょっと高いかな。輸入元から直接、購入すると540円なのですが、残念ながら、1個売りだと送料が高くなってしまうみたいです。
同じシリーズでほかに、ムングダール・カチョリ(豆のだんごフライ)やパラータ(フライパンで焼く薄いパン)、スプリングロール(これもインド料理?)なども売られていました。
在日IT系インド人技術者が増えた恩恵でしょうか。冷蔵技術の問題から、肉料理の輸入品にはまだちょっと不安がありますが、インド直輸入の味が冷凍品になって、私たちも気軽に家庭で楽しめるようになったんだなぁと、ちょっと感動しました。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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