
「愛知万博(愛・地球博)」で世界の料理・食べ歩きリポートも、この記事で完結です。長い文章を最後まで読んでくださってありがとうございました。

愛知万博の世界の料理めぐりも最後となりました。ラストを飾るのは、オセアニア、東南アジアの国々が集まる、グローバルコモン6。以下の国々のパビリオンがありました。

愛知万博で世界の料理をめぐるリポート、次はグローバルコモン5のアフリカです。
国パビリオンは、エジプト、南アフリカ、アフリカ共同館のたった3つ。その代わり、2棟からなるアフリカ共同館には、28もの国々が名前を連ねています。

愛知万博の世界の料理めぐり、お次は、グローバル・コモン中で最大規模を誇る、グローバルコモン4のヨーロッパに続きます。
グローバルコモン4のパビリオン出展国は以下の21カ国です。

愛知万博の世界の料理めぐりが続きます。第4回は、グローバルコモン3に集った、ヨーロッパ、アフリカ、中東の中から、地中海沿岸の国々。国名は以下の通りです。


「愛知万博(愛・地球博)」の世界の料理めぐり、続いてグローバルコモン2(北米・中米・南米)のリポートをお届けします。
集ったパビリオンは、以下の通りです。

「愛知万博(愛・地球博)」の世界の料理めぐり、まずはグローバルコモン1(アジア、中東)からリポートします。
グローバルコモン1に集ったパビリオンは、以下の国々です。

遅ればせながら「愛知万博(愛・地球博)」に行ってきました。
「珍しい国の料理が食べられるよ!」と聞いて、ここで行かねば後悔するかも、と、こんな終盤になって万博行きを決めたのですが、行ってよかったと思っています。各国料理はもちろん、世界一周旅行気分をたっぷりと味わうことができました。
ほとんど歩きっぱなし、食べっぱなしの忙しい万博会場での2日間でしたが、おみやげ話をシリーズでお届けしますね。

2008年8月にいったん閉店しましたが、同年12月に復活しました!
【表参道】9月1日に、表参道の"ラ・ポルト青山"10階・11階にオープンした、地中海風フランス料理レストラン。世界最高の料理人のひとりといわれる、アラン・デュカス氏のお店。
上の写真は、コースの魚料理"海老と茄子のムサカ"です。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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