2005年07月06日

朝日新聞で、昨年、夕刊に連載されていた、加藤千洋編集委員の中国・食事情リポート「以食為天」が、web版に転載中。
ただの食通信でなく、食を通じて中国の今を伝える視点が、イキイキしていておもしろいです。
記事のリストはこちら
http://www.asahi.com/world/china/ishoku/
7月は、"羊肉、祈りで「仕上げ」"と題した、中国のイスラム教徒・回族のお話。
彼らが、「東南アジアから持ち込んだ麻薬を広東経由で香港へ密輸する危険な商売にも手を染めている」というのは、意外でした。
http://www.asahi.com/world/china/ishoku/050701.html
加藤さんの、社会や文化背景にも目を向けた、視野の広い語り口は、さすが新聞記者。私も、そんな書き手を目指したいものです。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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