
3月17日はアイルランドの聖人のお祭り、"セント・パトリックス・デー"。12日には横浜の元町商店街でパレードが行われました。アイルランド民族の祭典であると同時に、グリーン一色に染まった、春を告げるお祭りとして、日本人の間でも少しずつ知られるようになったようです。

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世界料理オリンピックで優勝2回、全日本お菓子グランプリで受賞3回など、国際的タイトルを40以上受賞した、ドイツ人オーナーシェフによる老舗ドイツ料理レストラン。
ドイツ料理というと、ソーセージやポテトくらいしか思いつかない方も多いかもしれませんが、このお店に来れば、いろいろな本格派ドイツ料理をいただくことができます。
写真は、シェフのおすすめという、6000円のコース料理のメイン。フランクフルトソーセージ、ワイスウルスト(ミュンヘン名物の白いソーセージ)、フライシュケーゼ(ドイツ風ミートローフ)、ポテト、ザワークラウトなどを盛り合わせた一品です。

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今年は外務省の定めた「日本におけるドイツ年」。4月から本格的にスタートし、来年3月まで続くそうです。そこで、私たちなりのドイツ年もそろそろ始めようと、まずはドイツ料理の食べ歩きを計画中...。
池袋「ミュンヘン」は、ニュー・トーキヨーの経営するドイツ風ビアホール。写真は、お店の呼び物メニューのひとつ"カミカツ"(紙のようなカツだから?)。大きくて薄く平べったい、ちょっとスパイスのきいた、トンカツのようなミンチ肉の揚げ物です。ビールと相性が抜群なのは、さすが。

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週末に小樽、札幌、定山渓温泉に行ってきました。冬の北海道は魚がおいしい!マイナス10度も何のその、でした(^^;)。
写真は小樽「一心太助」のおやこ丼。イクラとシャケがどっさり乗った丼が950円という安さで、しばし至福のひとときを過ごすことができました。

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×残念ながらフジモリ元大統領の帰国後に閉店してしまったようです。
茨城県つくば市にあるペルー家庭料理レストラン。アルベルト・フジモリ元ペルー大統領のお姉さんが切り盛りするお店で、日本に滞在中のフジモリ元大統領もときどきやって来られるとか。
写真は、お店の名物のひとつであるペルー風ジャンボ・コロッケパパ・レジャナ600円。ホクホクとしておいしい、じゃがいもの原産地ペルーならではの料理です。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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