
東京駅八重洲口のオフィス街にある南インド料理レストラン。付近にはIT関連企業に勤務するインド人技術者も多いそうで、お店には、日本人に混じって彼らの姿も多く見かけました。
写真は、南インドの定食"ミールス"。バナナの葉の上に数種のカレーやごはんなどを乗せて食べるスタイルで、メニューには、ベジタリアン用(1900円)、ノンベジタリアン用(2000円)の2種類が用意されています。


川崎駅西口にあるペルー料理レストラン。 日本で発刊されているスペイン語の情報誌「KYODAI」によると、近年、工場勤務の南米出身者の人々が多く住む神奈川に、ペルーやボリビア料理店が増えてきたとのこと。「インティ・ライミ」は、その先駆け的な人気店のひとつでしょう。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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