2004年09月30日

千駄ヶ谷に今年初めオープンしたフランス風モロッコ・カフェ「カハワ Qahawa」で、モロッコ風"仔羊のクスクス"のセット(1100円)をいただきました。
付近は、モロッコ大使館があり、おしゃれなアパレル会社のひしめく界隈で、ロケーション的にもふさわしいといえそうです。 モロッコのクスクスは、クスクスをスープの中に入れて食べるスタイル。チュニジアではスープを上にかけて食べていましたので、国によって食べ方に違いがあるのでしょう。モロッコ・バージョンのクスクスは、ワンプレートで出てくると、サイドにパンがほしくなります。 あと、気分の問題ですが、ミントティーに一つまみでもミントの生葉が入っていればなぁと。 やっぱりディナータイムに来ないといけませんね。一番、気になったメニューは、"ベルベル族のオムレツ"です。ベルベル族は北アフリカの砂漠に住む遊牧民で、この料理は、タジンというモロッコの鍋でタマゴを焼いたものだそう。いずれまたうかがってみたいと思います。 メニューには、クレームブリュレなどデザート類も充実していました。どちらかというと、フレンチに、エキゾチックなモロッコ・テイストを加えておしゃれに演出したという感じで、モロッコ直輸入の料理では"濃すぎる"という方におすすめしたいカフェです。 カハワ
こちらのお店の厨房は、若い日本人女性が仕切っている様子でした。クスクスは、羊肉のエキスがしみておいしかったのですが、ランチのメニューは、きちんと料理を食べたい向きにはちょっと物足りない感じでした(カフェだから仕方ないかもしれませんが...)。
渋谷区神宮前2-21-17 P4ビル1F, B1F
http://www.qahwa.jp
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