

最新訪問日:2006年7月26日
【西新宿】西新宿の"スパイスロード"内にあるレバノン料理レストラン。
写真は、ランチのシュワルマ(薄切り牛肉のスパイシーソースがけ)。サラダとドリンク飲み放題で995円、いわゆる中東のシュワルマとちょっと違い、近隣の日本のサラリーマン向けにアレンジしているようですが...。

パリに本店のある"ミシュラン"の3つ星レストラン「トゥールダルジャン La Tour D'Argent」の東京店が、今年、創業20周年を迎え、アニバーサリー記念のランチに出かけてみました。
赤坂のホテルニューオータニに店舗を構える東京店は、同店の世界唯一の支店であり、同店のサイトによると、「フランスと日本の食文化の架け橋として、ホテル敷地内の400年の歴史を誇る1万坪の美しい日本庭園を臨む地」に、1984年にオープンしたとのことです。

渋谷のポルトガル料理レストラン「マヌエル コジーニャ・ポルトゲーザ」に行ってきました。
種子島への"南蛮人"の渡来以来、日本と関係が深い国ポルトガルですが、なぜか長い間レストランがほとんどなく、料理についてもまったくといっていいほど知られてきませんでした。
で、最近になって、やっとポルトガル料理レストランがいくつかオープンしはじめたのは、「マヌエル」の成功の功績が大きいかもしれません。



※以前の場所から少し移動しました。
【日暮里】"谷根千"の名称で、今や観光地になった日暮里駅周辺。「ザクロ (ざくろ ZAKURO)」は、そんな昔ながらの日本の下町情緒あふれる地域に、不思議と溶け込んでいる、とびきりユニークなペルシャ&トルコ料理レストランです。

かのチンギス・ハーンが広めたという中国・内蒙古の料理、羊肉の火鍋が手頃な価格で楽しめる渋谷の「老湯火鍋房」(らおたんひなべぼう)に行ってきました。
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
→
メール
世界料理通信 (料理関係の情報やイベントを満載したニュースレター)配信登録(月2回発行)
Yahoo!Japanカテゴリ登録ブログ