2004年08月26日
カウンター席のあるカジュアルなタイ料理レストラン、「バンコクキッチン」新橋店に行ってきました。タイ人シェフの方々が働くキッチンが、おすし屋さんのようにフロアからよく見えるのがおもしろくて新鮮でした。
「バンコクキッチン」は、"本場タイの庶民の味をスタイリッシュな店内、リーズナブルな価格で"というコンセプトのお店。現在、首都圏に4店舗あるようです。カウンターには、女性一人で来ている方もいました。実際、女性でも入りやすそうで、こういう雰囲気はタイ料理店ではなかなか貴重かも。
お店では、肉厚のトートマンプラー(タイ風さつま揚げ)や、さわやかな辛さのソムタム、コクのあるゲーン・キョーワン(グリーンカレー)などの定番のタイ料理が、なかなか手頃な価格で食べられます。ご飯はもちろんタイ米で、型に入れたものをお皿にパッカンして出してくれます(やっぱり、タイ料理ではこうでないとね)。
シーフード・ゲーン(タイカレー)の旨みのきいたおいしさには、けっこう感動しました。各種ハーブやプリック(とうがらし)の微妙な使い方など、タイ人シェフならではの味の感覚に、現地でタイ料理を食べ慣れた同席者も、十分に満足していたようです。
バンコクキッチン 新橋店
港区新橋1-18-13 新橋トミタビル3号館1F-2F
Tel. 03-3504-2311
http://www.bangkok-kitchen.com/
モットーは「食は最高のコミュニケーション手段のひとつ」。言語や習慣の違いを越えて"おいしい!"で人と人をつなぐ世界の料理の魅力を広めたい思いから、珠玉の料理を求めて、拠点の東京をはじめ、日本全国・世界各地のレストランや食スポット等を取材で飛び回っております。
このブログでは、レシピやお店、旅行など世界の食べ物の話題を幅広く紹介します。
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